2026-3-2[月]

こんな夜にはあのヘラヘラツルツルとなんでもこたえるAIになんか語りかける気にはなれない。誰もいない闇にむかって叫ぶのもいいけれど、誰か人間がいるところにきて独り言をいうのが良い。だれも何もこたえなくても、誰かが見てだまって無視する。そしてわたしの気が付かないところで勝手に反応するかもしれない。黙っていてもそこに人がいることがわかっている。だからここにこんなことを書く。
AIは沈黙ができない。そんなものは知性でもなんでもない。

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